1月23日、群馬県にある草津白根山が噴火して、早くも3ヶ月が経とうとしている!

2月24日時点では、風評被害は最小限に抑えられ、落ち着きを取り戻しつつあり、スキー場なども再開されていたのにどうなっているのでしょうか!

今回は「草津白根山の噴火警戒レベルはいつ下げられるのか検証してみた!」についてお届けします!

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草津白根山噴火とは?

草津白根山では、今年の1月23日に白根山の南、およそ2キロにある本白根山の鏡池付近で噴火が発生し、いっときは落ち着きを取り戻していたが、本日、噴火警戒レベル2に上がられました!

火山活動には大きな変化はないそうですが、火口付近の地震活動は減少しながらも続いているため、気象庁は、本白根山の火口からおおむね1キロの範囲では、噴火に伴う噴石に警戒を続けるよう呼びかけています。

草津白根山の噴火警戒レベルはいつ下げられるのか検証してみた!

気象庁によると、群馬県の北西部にある草津白根山の白根山で、21日夜から湯釜と呼ばれる火口湖の付近を震源とする火山性地震が増加し、21日午後7時から22日午前11時までに69回に達しているそうです。
周辺に設置されている傾斜計と呼ばれる、観測機器でわずかな地盤の変化などが観測されているとのことです。

このため気象庁は、白根山の湯釜付近で火山活動が高まっていることを受け、今後、湯釜の周辺に影響が及ぶ噴火が発生する恐れがあることを想定し、22日午前7時に火口周辺警報を発表するとともに、噴火警戒レベルを「2」に引き上げたそうです。

湯釜から約1キロの範囲では、噴火による大きな噴石に警戒することと、風下側を中心に噴火による火山ガス、火山灰や小さな噴石に注意するよう呼びかけを行なっています。

これらの状況を受けて地元の草津町は、この範囲の立ち入りを規制したり、周辺を通る長野と群馬を結ぶ観光道路「志賀草津道路」の火口に比較的近い8.5キロの区間を通行止めにしたそうです。

また、気象庁によると、監視カメラでの観測では、湯釜からの噴気は認められないことのほか、湯釜の北側で普段から出ている噴気の高さや量などに特段の変化は認められないということだそうです。

一旦は落ち着いていた草津白根山ですが、噴火警戒レベルが引き下げられるのはいつになることでしょうか?

こちらについては分かり次第、追記したいと思います!

まとめ

今回は「草津白根山の噴火警戒レベルはいつ下げられるのか検証してみた!」ということでお伝えしましたが、落ち着いてきたと思っていた矢先に挙げられた噴火警戒レベルですが、現時点ではすぐに避難の必要はないとのことで、自治体が帰省する範囲に入らなければ、安全だということなので、周辺住民の皆さんは規制に従って、入ることの内容にし、気象庁の発表する最新情報に注意してくださいね!

1日も早く、噴火警戒レベルが下がることを願っています!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!