だんだん春の陽気になってきた今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?
春と言えば、お花見の季節ですね!

最近は急に暖かくなってきて、桜の花が急に花を咲かせようと頑張り始めていますが、もう少しゆっくり咲いて欲しいなぁと思いませんか?
これから、入学式も待ち構えているというのに、あまりに早く咲いてしまうと、ちょっと寂しい入学式シーズンになってしまいますよね!

そうは言っても、お天気のことなのでなんとも言えないのですが、年に一度のこの時期を桜の花を楽しめるといいのですが。。。

皆さんは紀三井寺はご存知でしょうか?

関西で一番の早咲き桜で知られ、桜の木々の間に朱色の多宝塔や鐘桜が点在し、華やかな雰囲気となるそうですよ!

と、いうことで今回は「紀三井寺桜2018混雑予想と見頃はいつ?ライトアップ時間も調査!」でお伝えしたいと思います!

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紀三井寺桜2018混雑予想と見頃はいつ?


紀三井寺の境内には約500本の桜の木が植えられています。

特に紀三井寺の桜は、京阪神では、早咲き桜の名所として有名で、開花宣言の目安となる和歌山地方気象台指定のソメイヨシノが本堂前にあるので「近畿地方に春を呼ぶ寺」として、3月中旬になるとマスコミ等から注目を集めることで知られています。

紀三井寺は、平成2年3月に日本さくらの会より「日本さくら名所百選」に選ばれたそうですね!

 

そして、紀三井寺の開花予想は3月25日と予想されており、昨年より、5日ほど早い開花となりそうです。

また見頃は例年3月下旬〜4月上旬と言われています。

紀三井寺では毎年、桜まつりが開催されており、日程や行事などは下記の通りとなります!

期間:2018年3月21日(祝)〜4月20日(金)

4月1日(日) :紀文・吉宗まつり

4月2日(月):さくらまつり・花の宴

4月4日(水):紀三井寺のさくらを守る会観桜会

4月7日(土):「文塚」法要(文塚奉賛会)

4月8日(日):花まつり−釈尊降誕会−

4月18日(火):春会式

3月24日(土)〜4月8日(日)の毎日と、4月14日(土)〜5月6日(日)までの土曜・日曜・祝日には「西国札所草創1300年記念」紀三井寺本堂内陣特別公開が行われます。

紀三井寺桜2018ライトアップ時間も調査!

紀三井寺では、桜まつりの期間中、ライトアップも開催されます!

期間:3月21日〜4月20日

ライトアップ時間:18:00〜22:00

西国三十三箇所の札所としても有名で、ソメイヨシノを中心とした桜を鑑賞する花見客で賑わいを見せます。

山の中腹にある紀三井寺からは、和歌山市内などを見下ろすことができ、眺望を楽しめます。天気の良い日には春の日差しに輝く美しい和歌の浦の海が桜とともに鑑賞できる和歌山県内でも人気の桜スポットだそうです!

昼間の桜も美しくて見栄えがあることだと思いますが、ライトアップされた夜桜は転送的な雰囲気で見る人の心をとても穏やかにするのではないでしょうか?

是非、お時間のご都合がつくようでしたら、夜桜のライトアップにも行かれてみてくださいね!

まとめ

今回は「紀三井寺桜2018混雑予想と見頃はいつ?ライトアップ時間も調査!」ということでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

年に一度しかないこの桜の季節を家族や友人とお花見に行かれるのもいいですよね!

紀三井寺の桜は、関西で一番早咲きの桜と言われていて、今年は例年に比べると暖かくなるのが早いので、開花もすぐそこまで迫ってきているかもしれませんね。

和歌山には他にもたくさんの名所があると思いますので、ドライブがてらに紀三井寺の桜を見に行かれて見てはどうでしょうか?

きっと、忙しい時期に桜を見ることで、心を洗われるのではないでしょうか!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!