春の訪れを感じる今日この頃、ウキウキした気分になられている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

この頃になると、決まって話題になるのが、桜のお花見ですよね!
ご家庭や、学校、職場などでも、お花見を理由にたくさんの人が集う時期でもありますね。

皆さんは、今年のお花見の予定はもうそろそろ決め始めていることでしょうか?
最近はネットで探せばいろんなネタで有名なスポットなどが紹介されており、今まで自分が知らなかった桜のスポットや名所などを知ると、足を運んで見たりしたくなりますね!

そして、皆んなで相談して、今年のお花見はここに行ってみよう、お花見のお弁当などには何を持って行こう?とそんな話で盛り上がっているときが、とても楽しいですね!

京都は普段でもたくさんの名所やスポットがあり、桜の時期も例外になくオススメのスポットなどがたくさんあります。

今年の春は京都へ足を伸ばして、桜を見に行かれてみてもいいかもしれませんね!

今回は「平等院桜2018ライトアップ期間はいつから?見頃と開花情報も!」ということでお伝えしたいと思います!

Sponsored Links

平等院桜2018のライトアップ期間はいつから?

 

平等院は京都市宇治市にあり、源氏物語の舞台にもなった歴史ある街と言われています。

そして、皆さんがご存知の10円玉の表面に鳳凰堂が刻印されていますよね!

そして、世界遺産としても登録されています!

平等院は、現世の政情不安から逃れ、来世の救済を求める浄土信仰が広まる最中に建立

されたお寺です。平安時代中期には政変が乱れ、天災や人災が続いており、当時は末法思想が広く信じられていたそうです。

現実の世の中の混乱と末法思想の始まりが重なり、人々は現世での幸せを諦め、来世に幸せを求めるようになったそうです。

そこで来世の幸せを願う最中に当時の貴族たちは極楽浄土を模した煌びやかな寺院を次々を建立したそうです。

そんな平等院の桜のライトアップは京都の春の風物詩として有名です。

ライトアップでは平等院内にある阿字池(あじいけ)周辺に植えられている桜や阿字池の中島に建てられた鳳凰堂がライトアップされ、庭園、ミュージアム鳳翔館、茶房藤花を拝観することができるそうです。

昼間の桜は空の青色、鳳凰堂の朱色やシダレザクラの薄ピンク色のコントラストを楽しめたり、夜は水面に映る淡いピンクの桜に、ライトアップされた鳳凰堂のコントラストが幻想的な庭園を見せてくれます!

平等院の夜桜ライトアップは正式名は『夜間特別拝観「瑞光照歓〜春宵のあかり〜」と言われ、一般公開されます。

桜と鳳凰堂が主にライトアップされるそうです!

平等院ライトアップは下記の通りです!

日程:2018年4月5日(木)〜9日(月)

時間:18:30〜21:00(20:45受付終了)昼夜入替制

*日中の通常拝観は17:30で終了。昼夜通しの拝観はできません。

拝観料:大人600円、中高生400円、小学生300円

公開場所:庭園、ミュージアム鳳翔館、茶房藤花、*鳳凰堂内拝観できません。

平等院桜2018の見頃と開花情報も!

古都京都の文化財として、世界遺産に登録されている平等院ですが、春には極楽浄土を表現した庭園がシダレザクラで華やかに彩られます!

鳳凰堂や阿字池にある桜も同時に見られ、昼間でも美しく華やかな庭園が見られます。

それでは、平等院の桜の見頃と開花情報はどんな感じでしょうか?

平等院の桜は例年3月下旬〜4月中旬が見頃と言われています。

現在の開花状況はまだ、つぼみ程度ということですね!

ただ今年は少し暖かくなるのが早いせいか全国的に開花が早くなっているようですので、開花状況については少し注意しておく必要がありそうですね!

またお花見にしては珍しく、オススメの時間などがあります。

ベストな時間は8時半頃で、鳳凰堂は東向きで午前中が美しく、開門直後が狙い目だそうですよ!

まとめ

今回は「平等院桜2018ライトアップ期間はいつから?見頃と開花情報も!」ということでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

平等院は世界遺産としても大変有名ですが、桜の時期はなんと言っても鳳凰堂と桜のコラボは昼間も夜も見応えがあること間違いないと思います!

京都は桜の時期だけでなく、いつ行っても混雑間違いないと思いますが、是非一度くらいは桜の時期に足を運んでみてもいいかもしれませんね!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!