そろそろ花粉症の季節がやってきました。
今年は例年の1.5倍のスギ花粉の飛散だと言われてるそうです。

その上に今年は流行が収まらないB型インフルエンザに同時に罹るインフル花粉症が心配されています。

インフル花粉症とはどのような症状で、どのように見分けたらいいのか、また風邪との見分け方や、漢方は効くのか?を調べました。

今回は「インフル花粉症の症状をチェック!風邪との見分け方や漢方は効くの?」ということでお伝えしたいと思います!

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インフル花粉症の症状をチェック!

3月2日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で「インフル花粉症」という言葉が登場し、ネット上でも話題になったのですが・・

春風が吹き荒れて、スギ花粉が大量にまき散らされ、花粉症患者にとっては、嫌な季節が到来してきました。

そして、これに輪をかけているのが、いっときのピークは過ぎたと言っても、大流行しているB型インフルエンザです。

そのため、花粉症とインフルエンザに同時にかかる「インフル花粉症」が今年の春は特に心配されています。

 

ネット上でも、「インフル花粉症が怖い。今まで症状のなかった人もなりやすくなるのだろうか?」と言った声もあり、花粉症が本番を迎えるシーズンを前に、恐怖感を募らせる花粉症患者も少なくない。

B型インフルエンザは、発熱などの症状が軽く、咳やくしゃみ、鼻水など花粉症に近い症状を引き起こします。

またインフル花粉症を発症すると、花粉症によるくしゃみや咳でインフルエンザの菌を飛散させてしまう可能性があるといいます。

花粉症の人がインフルエンザに罹れば、鼻詰まり、鼻水、頭痛などの症状はよりひどくなりますし、最悪な状況になります。

連続して発症した場合、インフルエンザで免疫力が下がってしまい、花粉症が重症化してしまう。

ひどい場合には先ほどの症状に加え、喘息の症状が出たり、今までなかった新しい花粉症を発症したりする可能性があるという。

インフル花粉症の風邪との見分け方や漢方は効くの?

毎年花粉症に悩まされている方は、点眼液や目薬などやコットン、ガーゼを鼻と口に当ててマスクをし、花粉症対策をしても十分症状が改善されない場合は、B型インフルエンザに罹っていると考える必要があるようです。

ただし、はっきりとした見分け方や判断を下すには、医者に行って、インフルエンザ迅速検査(A型、B型を抗原抗体反応を用いて判定)を受けるしかないようです。

そして、先ほど上げた花粉症対策に加え、インフルエンザ対策のワクチン接種、手洗い、うがいなどを念入りにする必要があります。

また、体力を保持するために、十分は睡眠と食事などをすることが前提となります。

インフル花粉症に漢方は効くのか?という質問がありますが、最近ではインフルエンザでは、抗ウイルス薬と同等の効果がある漢方があるとの報告も増えてはきているそうです。

そして、体力を底上げする目的で使われる漢方のメカニズムなどもわかってきているようです。

また、漢方薬はウイルスには直接作用せず、自己免疫力を底上げするように働き、風邪やインフルエンザの症状から、早く抜け出させてくれる効果はあるようです。

現時点では、まだ一般の人には不明な点などもあるので、漢方は予防のために使われることをおすすめします。

また、何にしましても、花粉症か、風邪かインフルエンザなのかは、やはり、医者に行かれてくださいね。

まとめ

今回は「インフル花粉症の症状をチェック!風邪との見分け方や漢方は効くの?」ということでお伝えいたしましたが、参考になることはありましたでしょうか?

やっと暖かくなってきて、過ごしやすくなってきたこの季節に、インフル花粉症に罹ることなく乗り切りたいものですね!

花粉症の症状で辛い皆さんも、しっかりとした睡眠と食事を摂られ、体力をつけて、この時期を乗り切りましょう!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!