もうすぐ桜の季節ですね!
お花見のことを考えると楽しくなるそんな時期にちょうど、3月20日(火)20時57分〜【マツコの知らない世界「桜の世界」】が放送されます。

「桜の世界」ということで、桜前線を日本全国追いかけている、自称「桜キャスター」、または「桜ウォッチャー」の中西一登さんが、一度は見たい絶景の桜スポットや、都内の桜スポットなどを紹介して頂けるそうです!

今回は「中西一登(桜旅)の経歴やプロフィールは?高校や大学はどこ?」ということでお伝えしたいと思います!

Sponsored Links

中西一登(桜旅)の経歴やプロフィールは?高校や大学はどこ?

まずは中西一登(桜旅)さんのプロフィールをご紹介!!

本名:中西一登(なかにしかずと)

出身:愛媛県西条市

在住:茨城

高校:茨城県立水戸第一高等学校1983年卒業

大学:横浜国立大学 電子情報工学部1987年卒業
 
資格
・一応気象予報士
・宅地建物取引主任者
・総合旅行取扱管理者(旧一般旅行取扱主任者)
・第1種電気通信主任技術者
・第1級無線技術士
 すごくたくさん資格をお持ちですね!
 
好きなアーティスト:冨田勲、広瀬香美、清水信之、平松愛理、ドビュッシー、高野健一、中田ヤスタカ
好きなアニメ:マクロスシリーズ、絶園のテンペスト、ガールズ&パンツァー
好きなコミック:ゲート・自衛隊彼の地でかく戦えリ
好きな作家:田中芳樹、大沼一雄、小松左京
好きな漫画家:二ノ宮知子(のだめカンタービレ)、寺沢武一、星野之宣、太田垣康男、石川雅之(もやしもん)、いしづかあつこ、富岡聡
応援するタレント:真鍋かをりさん
好きな言葉:「ノリと気合」、「派手さとコク」
特に興味のあること:桜、旅

中西一登さんは自称、旅好き男桜キャスター、または桜ウォッチャーと言ってるそうです。

1年中桜を追いかけており、桜前線を追いかけること5回以上!!

すごいですね!!

2012年にも会社辞めて、九州から北海道まで旅をされたそうです。

日本全国約1,400ヶ所!!!

また日本国内だけでは収まらず、ワシントンDCとニューヨーク、ネパールにも桜を見に行かれたそうです。

個人のHPも開設されており、「モバイラー中ちゃんの気まぐれ桜旅」やBlog「人生(たび)のつれづれ」には、桜や旅の話題を中心に、中西一登さんの興味を持っていることや、おいしかったものなどが書かれています。
そして、(blog)年中桜旅には、桜は春だけ咲いている訳ではなく、夏秋冬も桜は咲いているそうで、桜のことを書き綴っているみたいです。

そして、中西一登さんには、その当時、叶えたい夢がたくさんあったようです!

・大好きな桜を追いかける旅をして、それを毎日TVで生中継してもらうこと!

放送のスタイルの希望まであり、2004年に放送され大好評だった、NHK-BS 列島縦断鉄道12000Km最長片道切符風でしたいそうです!とても具体的な夢ですね!
このことを書かれていた頃は、「容姿にも自信なんかないけど、絶対やりたい〜!オファー待ってます(笑)」と言いながら、お声がかからないので、YouTubeとUstreamで「ひとり桜中継」まで始めていらっしゃったそうです!

当時はまだTVのお仕事はされていなかったですが、最近は念願かなって、TV関係の仕事も度々されているようですね!

桜好き、旅好きのパワーはすごいですね!!!

中西一登さんHP:モバイラー中ちゃんの気まぐれ桜旅

全国の桜スポットや中西一登さんの桜旅が満載です!

中西一登(桜旅)さんの桜旅!

そんな中西一登(桜旅)さんは、なぜ桜前線を追いかけることになったのでしょうか?

ご本人は、最初は友達感覚で桜とは付き合い始めたけれど、桜前線を追いかけ旅ができたら楽しいだろうなと思っているうちに、30歳になったのを機に会社を退職し、九州から北海道まで桜を追いかけてみたそうです。そうしてるうちに桜の魅力に惚れてしまい、桜に片思いを続けながら、桜を日本全国追いかけることに人生をかけるようになったそうです!

私たちは桜と言えば、春しか咲かない花だと思っているのですが、中西さんがおっしゃるには桜は日本の何処かで毎月咲いているそうです。

知らなかったー!!

北海道の知床とか北アルプスでは、8月に桜た咲いたりするそうで、9月からは十月桜や冬桜、四季桜などが咲き、1月になると寒桜とか河津桜などが咲き、一年を通して毎月桜が咲いているとのこと。

そして、今まで訪れた桜スポットの数は約1,400ヶ所くらいみて回られているそうですが、日本にはまだまだ、あと1,000ヶ所くらいは桜のスポットがあるんじゃないかと言われてるそうです。

中西一登さんがおすすめしている桜は、東京周辺だと港区、八芳園、日テレタワー、グランドプリンスホテル高輪さくらタワー、世田谷区、墨田区、東京スカイツリー、多摩市、五反田など、数多くの桜スポットがあるそうですよ!

中西一登(桜旅)さんのお花見で知ってると得する豆知識3つ!

①桜には満開っていう状態はないそうで、8割くらい咲いたら最初に咲いた桜は散り始めてしまうそうです。だから大体8割咲いているときがピークと言われてます。

なので桜の花は、八分咲き=見ごろと言うにはいい感じみたいです。

②薄い緑色の桜があるのですが、この桜の名前は御衣黄(ぎょいこう)という、昔、上流階級の人が着ていた衣の名前だそうで、御衣黄というものと鬱金(うこん)という、布を染めたりするときにも使っていた、そういう2種類の桜があるそうです。

東京でしたら、新宿御苑に植えてあったりするようです。この桜はソメイヨシノよりも1週間から2週間くらい遅く咲くので、その時期に行ってみると緑色の桜が見られることがあるかもしれません。

③桜の花びらは一般的には5枚だと言われていますが、これが400枚にもなる桜の花があるそうです!その桜とは兼六園菊桜と言われているのですが、桜の形が平面じゃなく、ゴルフボールみたいになっていて、こういう桜は菊咲きとも言われますが、その名の通り兼六園に二代目の原木があったり、あるいは離れた場所の新宿御苑にもあったりするそうなので、植物園などで探してみられるといいそうです。この桜もやはり、ソメイヨシノより1、2週間遅く咲くみたいです。

中西一登(桜旅)さんおすすめ桜の写真を撮るコツ

スマホの普及により、桜の写真が手軽に撮れるようになりましたが、特に若い方は桜のアップ写真ばかり撮る人が多く、ソメイヨシノはクローンなので、全国どこで撮っても同じ花だそうです。

だから、桜のアップよりは桜と周りの景色をちゃんと両方写し込む方が写真も綺麗に撮れていいと思います。と言われています。

川だったら川面と桜、晴れたら青空と桜、あと夜は提灯なども一緒に写すと綺麗でおしゃれな感じの写真になるそうです!

そういうことで、写真は桜のアップばかりではなく、周りの光景も一緒に写し込んでおくと、より思い出に残る写真が撮れるそうなので、皆さんも今年、お花見に行って写真を撮る際には、周囲の光景も意識しながら写真を撮られてみてくださいね!

まとめ

今回は「中西一登(桜旅)の経歴やプロフィールは?高校や大学はどこ?」ということでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

中西一登(桜旅)さん桜を追いかけながら、ご自身の夢も叶えているという。本当に人が持つ好き!のパワーはすごいですね!

今回の「マツコの知らない世界」では、どんな桜スポットを紹介してもらえるのか楽しみですね!

今年のお花見は中西一登さんに紹介された桜スポットはいつも以上に賑やかになるかもしれませんね!!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!