人生デザイン U-29で女装メーク師の井上今里(女装メーク師)さんが主人公のストーリーが紹介されます!

ナチュラルな女装メークが専門の井上今里(女装メーク師)さんは元々、メークが好きではなかったようです。その彼女が、なぜ女装メークにたどりついたのでしょうか?

そして、彼女の元にやってくる男性たちの思いなどについて、放送されます!

今回は「井上今里(女装メーク師)の経歴プロフィールは?高校・専門学校は?」ということでお伝えしたいと思います!

 

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井上今里(女装メーク師)の経歴プロフィールは?

井上今里(女装メーク師)経歴プロフィール

名前:井上 今里(いのうえ いまり)
生年月日:1990年1月29日
年齢:28歳
血液型:B型
出身:大阪府内の忠岡町という日本一小さい町
出身校:バンタンデザイン研究所キャリアカレッジ

幼少の頃から、ほぼ毎日、絵を描いていたそうで、2010年にバンタンデザイン研究所を卒業し、イラストレーターとして就職後、あるプロデューサーの目にとまった落書きがきっかけとなり、19歳のときに現代画家 IMARIINOUEとして転身する。

2年後、会社の運営難により退職し、数々のアルバイトを転々としながら、現代画家の活動を続け独立する。
その後、個展開催、ショーステージモデル、ネイリストなどの職種の経験を重ねたのち、とあるきっかけにより、男性へメイクをする仕事を始める。

約3年ほど、全国を飛び回り男性への変身メイク技術を独学で学び、ビジネスや女装界のことを学び、2016年1月から芸術とメイクを織り交ぜた変身メイク店「女装紳士」を大阪難波にて開店。

*活動実績

2009年 映画「ミクローぜ」メイクアシスタント参加

2011年 「大丸心斎橋店アートストリーム2011」参加

2014年 映画「味園ユニバース」壁画制作

2016年 アート作品入選「パリ国際フォトアワードPX3」半顔女装

井上今里(女装メーク師)の高校・専門学校は?

井上今里(女装メーク師)さんの高校・専門学校について調査してみました!

バンタンデザイン研究所という専門学校を2010年に卒業されているようで、卒業生のページに掲載されています。

それでは、女装メーク師になったのには「あるきっかけ」があったと言われていますが、そのきっかけが何だったのかに迫ってみたいと思います!

井上今里(女装メーク師)さんは、数年前に現代画家の夢を追いかけて、挫折を経験されます。

その際に多額の借金を背負い、先の見えない不安な日々を過ごしていたそうです。

気がつくと、心から笑えなくなっている自分がいたそうです。

そんな状況の時に、友人からドラァグクイーンのメイクの依頼を受けることになります。それがきっかけで、企業をすることを決意されたそうです。

その当時の井上今里(女装メーク師)の状況を知らない男友達から突然「メイクをして欲しい。」と依頼があり、井上今里(女装メーク師)さんは不安で辛い状況の中、引き受けることにしたそうです。

サプライズでドラァグクイーンメイクをして友達を驚かせたいということで、そのサプライズは大成功し、お腹を抱えて笑い合う友人の姿を目の当たりにし、とても感激したそうです。

メイク技術が人にこんなにも元気を与える力を持っているということを体感し、自分自身も心から笑っていることに気づき、その時から本来の自分を取り戻せたそうです。

その出来事がきっかけとなり、「男性にメイクをする機会を増やしたい!」と井上今里(女装メーク師)さんは起業を決意されたそうです。

そのことをご本人は、「私の企業のきっかけは、人のためでも、流行りでも、ビジネスでもなく『本来の自分を取り戻すため』だったと語っている。

その後の起業までの道のりは、初めに「男性へのメイク技術の問題」と「女装界の知識と情報の問題」をクリアにするため、行動されたそうです。

メイク技術は約5年かけ、SNSなどでモデルの募集や施術、特殊メイク界のメイク師による、技術指導を受け身につけられたそうです。

今後は、女装界だけではなく、男性社会、女性社会、日本、海外に向けビジネスの展開を目指しておられるそうです!

約4年間もの間、起業に向けて、1人で試行錯誤をしてきたため、スピードは遅くなりはしたそうですが、ようやく全ての準備が整ったようです。

社会で苦しむ男性や、社会からの理解に苦しむ女装子、就職先が無く生きるすべのない女性達に、変身体験や、メイク教室、メイク技術や運営知識を広げて行きたいと考えているそうです。

まとめ

今回は、「井上今里(女装メーク師)の経歴プロフィールは?高校・専門学校は?」ということでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

井上今里さんの挫折の経験から生まれた、女装メーク師という職業は、今の多様性の世の中で、多くの人々に大変希望を与えることのできる職業になるのではないかと思わずにはいられませんね。

これからの活躍を願っています!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!