大阪市住吉区にある住吉大社は全国の住吉神社の総本社であり、日本を代表とする神社の1つとなっています。

大阪を始め、地域の人々からは親しみを込めて「すみよっさん」と呼ばれ、日本国内だけではなく、世界中からたくさんの参拝客が訪れる神社となっています。

その住吉大社では、5月になると、卯の花が見頃を迎え始めます。

卯の花は住吉大社の創立記念日とも言われている「卯之葉神事」に欠かすことのできない可憐な花だそうです。

万葉の花と言われており、古代より歌に詠まれ、多くの人に親しまれてきた卯の花は、近年はだんだんと見ることが少なくなり、大阪市内ではほとんど見ることができない希少な花になりつつあるそうです。

今回は「住吉大社卯の花2018見頃の時期はいつ?混雑予想と駐車場を調査!」ということでお伝えしたいと思います。

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住吉大社卯の花2018見頃の時期はいつ?

住吉大社について

大阪市住吉区住吉にある、住吉大社は、「初詣といえば、すみよっさん」と口を揃えて言われるくらいの神社です。

大晦日の夜には、どこからともなくたくさんの人が集まり、門前は人々で埋め尽くされます。

0時ちょうどの太鼓が鳴らされると、一斉に参拝の拍手がなり、一年の幸福を祈願する人で境内は溢れかえります。

そして、三ヶ日の参拝者数は毎年二百万人と言われ、大阪の人を始め多くの人々の心のよりどころとなっているそうです。

 

その住吉大社では毎年、5月初旬になると、卯の花が見頃を迎えます。

卯の花は2cmほどのピンクや淡い白の可憐な花を咲かせるのが特徴で、別名は「ウツギ」とも呼ばれるそうです。

毎年、旧暦の4月「卯月(うづき)」に花が咲くことから、「卯の花」と呼ばれるようになったそうです。

その神社とゆかりの深い、卯の花を育てていこうと昭和61年に地元の人が境内におよそ150坪の「卯の花苑」を整備されたそうです。

現在、卯の花は13種類、500株ほどが、毎年5月に見頃を迎え、訪れた人々を楽しませています。

卯の花の見頃の時期は5月上旬〜5月下旬となります。

ただし、2018年につきましては、例年よりも暖かいせいか、どの花も見頃の時期を1週間から10日ほど早く迎えております。

そして、卯の花も見頃の時期に行われる、「卯之葉神事」は5月11日に行われます。

卯之葉神事

日程:5月11日(金)

時間:13時〜

場所:第一本宮〜五所御前〜石舞台

住吉大社の開門時間は午前6時〜となります。

閉門時間は外周門 午後4時、御垣内 午後5時となっています。

住吉大社卯の花2018混雑予想と駐車場を調査!

住吉大社の卯の花の見頃の時期は5月初旬〜5月下旬となっており、ちょうどゴールデンウィークの時期と重なる時期となりますね。

卯の花苑の混雑自体はそれほどでもないかと予想されますが、住吉大社自体は連休となりますと、国内からも訪れる人が多いため、住吉大社自体の混雑が予想されます。

駐車場は住吉大社吉祥殿の方に無料で400台置けるそうですが、こちらも休日やゴールデンウィーク中は混雑が予想されますので、ゆっくり卯の花をご覧になりたい方は、やはり朝早めに行かれることをおすすめします!

朝は6時から開門されいるようですので、早朝から住吉大社のお参りをして、その後、卯の花苑を楽しまれるのもいいかもしれませんよ!

まとめ

今回は「住吉大社卯の花2018見頃の時期はいつ?混雑予想と駐車場を調査!」ということでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

卯の花はピンクや淡い白の可憐な花を咲かせて、とても可愛らしいのですが、近年では住吉大社の卯の花は、大阪市内では数少ない卯の花が咲く名所となっているそうです。

是非、お近くに行かれる際は、住吉大社の卯の花苑で卯の花を楽しまれてくださいね!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!