GWが終わって、あっという間に5月も終わりが近づいてきましたね。

もう来月は6月!1年の半分を迎えようとしています。

そして、6月になると梅雨入りとともに見頃を迎えるのが、あじさいの花ですね!

あじさいの花は全国各地で見られますが、やはり季節のものとあって、皆さん好きですよね!

この時期にしか見ることができないあじさいの花を今年もしっかり見て堪能したいですね。

今回は「仁平寺あじさい2018見頃の時期や開花状況は?混雑予想も!」ということでお伝えしたいと思います。

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仁平寺あじさい2018見頃の時期や開花状況は?

仁平寺(にんぺいじ)は別名「アジサイ寺」とも呼ばれており、和歌山県有田市糸我町西の真砂谷にあります。

昔は七堂伽藍(しちどうがらん)もあったそうで、衰退し仁平年間に再興したそうです。

こちら仁平寺のあじさいの花は、見頃を迎える頃には約1,000株ものあじさいの花が咲き誇るそうです。

見頃の時期は5月下旬〜6月下旬となっており、来週くらいには開花を迎える頃となりますね!

★仁平寺

入園料:無料

和歌山県有田市糸我町西191

アクセス

車:阪和自動車道「有田」ICより国道42号経由約10分

電車:JRきのくに線「紀伊宮原」駅よりタクシー約10分

あじさいの色豆知識

あじさいの花の学名って「Hydrangea」(ヒドランジア or ハイドランジア)と言い、ギリシア語で「水の器」を意味するそうです。

日本の梅雨の時期の花「あじさい」にピッタリな素敵な学名ですね。

日本のあじさいは青色が多く、まさしく水のイメージですよね。

しかし、あじさいの花には青色だけではなく、赤系や白いあじさいもありますね。

なぜ色が変わるのかをちょっと調べてみました!

あじさいには赤系や青系、紫系などの色がありますが、この色のベースとなるのは「アントシアニン」という色素だそうです。

このアントシアニンは植物の世界に多く存在する色素だそうです。

アントシアニンを青や赤に変えるのは、「補助色素と土壌のアルミニウム」だと言われています。

アルミニウムがあじさいの根に吸収され、アントシアニンと結合するかどうかで色が決まることが多いそうです。

*青系の場合は、アルミニウムがアントシアニンと結合

*赤系の場合は、アルミニウムを吸収しない

アルミニウムがあじさいの根に吸収されるかどうかは、土壌のPH値が関係してくるそうで、アルミニウムは酸性の環境で溶け出し、吸収されやすくなるそうです。

日本は比較的雨が多い国で、雨水には大気中の二酸化炭素が溶け込んでいるので、日本の土壌の多くは弱酸性を示すそうで、そのため、日本で青系のあじさいが多くみられるのは、こういった理由もあるのでしょう。

今年はまたどんなふうに仁平寺のあじさいが色づきをしていくのかも楽しみですね♪

仁平寺あじさい2018の混雑予想も!

仁平寺のあじさいは、あじさいの見頃の時期には県外からもツアーで観光バスが訪れるそうで、関西圏から訪れる人を合わせるとかなり数多くの人が訪れるようですね!

平日はそこまで混雑はしていないと思われますが、土日あたりはかなりの混雑が予想されますね!

そして、あじさいの花が最も美しく見えるのは雨上がりだと言われています。土日で小雨の時や梅雨の晴れ間などにかち合うと、写真を撮られる方にとっては絶好の写真日和となるため、雨の日でも混雑するかもしれませんね。

写真を撮りたい方は朝早くに行かれることをおすすめします。

是非、綺麗なあじさいの花を写真に収めてくださいね!

まとめ

今回は「仁平寺あじさい2018見頃の時期や開花状況は?混雑予想も!」ということでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

雨が多い梅雨の時期ですが、あじさいの花は梅雨の時期ならではの楽しみですよね!

そして、あじさいの色の秘密を知ってしまったあなたは、あじさいの色を見るごとに、アルミニウムが・・と想像を膨らませてしまうかもしれませんね(笑)

是非、お近くの方も、遠方の方も機会がありましたら、仁平寺のあじさいをご覧になられに行ってみてくださいね!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!