葛城山は、山頂付近が高原になっており、そこが葛城高原と呼ばれ、360度の大パノラマが楽しめるそうです!

あたり一面を100万本ものつつじに覆われており、花が咲き誇る5月中旬になると山が燃え立つような紅に染まる。

秋には一面のススキ、冬は樹氷と四季を通して、様々な表情を見せてくれます!

今回は「葛城高原つつじ2018の混雑状況のピークは?見頃と開花状況も!」ということでお伝えしたいと思います!

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葛城高原つつじ2018の見頃と開花状況

標高959mの葛城山にある葛城高原は、なだらかな斜面が広がり、春のつつじをはじめ、夏の新緑や秋のススキ、冬は樹氷など、四季を通して自然の美しさを堪能できるそうです。

山頂からは大阪平野、六甲山、淡路島、奈良盆地などが360度の大パノラマで見ることができるそうです。

シーズンになると多くのハイキング客などで賑わいを見せ、四季を通じてアウトドアの人気スポットとして知られています。

頂上には「葛城高原ロッジ」や食堂などキャンプ施設があり、宿泊することも可能です。

葛城高原のつつじは、見頃の時期は5月上旬〜5月中旬で、例年5月上旬からつぼみが膨らみ始め、二分咲き、三分咲きと日毎にちょっとずつ開花していきます。

そして、5月中旬頃に見頃を迎え、その後、5月下旬までに満開を迎え、シーズンを終えます。

4月12日現在の開花状況は、まだつぼみの状態みたいですね。

葛城高原のつつじは、少しでも美しいつつじが残るようにと、スタッフの方が丁寧にメンテナンスをされているそうですが、毎年、つつじの枝を折る人がいたり、つつじを丸ごと掘り起こして持ち帰られたりする人がいらっしゃるそうです。

マナーは守って、楽しくつつじを見られるようになることを願います!

葛城高原つつじ2018の混雑状況のピークは?

葛城高原のつつじは中旬頃に見頃を迎えますので、つつじのピークの時期は、土日、平日は関係なく、かなりの混雑状況になることが予想されるようです。

アクセスについても、近鉄御所駅前からは臨時のバスを出したり、登山口駐車場の受け入れ態勢も整え対応しておりますが、つつじの満開の時期は、駐車場の待ち時間が数十分、ロープウェイ待ちが数時間という状況になるそうです。

特に、10:00頃から14:00頃までが混雑のピークになるそうです。

葛城高原のつつじを見に行かれる際には、お時間に余裕を持った計画を立てて行かれることをおすすめします!

また、葛城高原ロッジがありますので、混雑を避けて、ゆっくり楽しみたい場合には、宿泊の計画を立てて、夕方のロープウェイで山頂まで登り、葛城高原ロッジで一泊して、翌日の午前中につつじを満喫して帰るのもおすすめだそうですよ!!

アクセス&駐車場

葛城山頂へは、車での乗り入れができないそうです。

山頂へは、登山またはロープウェイを利用するそうです。

車で行かれる方は、近鉄ロープウェイ葛城登山口駅付近に「葛城山駐車場」があるそうですので、そちらを利用されてくださいね。

ロープウェイで山頂に到着後も、そこから約15分くらいは歩くことになるそうですので、体力的に可能なときの楽しみ方の一つとしては、ロープウェイを使わず登山し、途中の滝などの見所を楽しみながら徒歩で登るのもおすすめですよ!

駐車場の料金は、乗用車は1日1,000円となります。

駐車可能な台数は120台程度となっていますので、つつじのシーズン時は、かなりの人で混雑するため、臨時駐車場を利用されてくださいね。

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まとめ

今回は「葛城高原つつじ2018の混雑状況のピークは?見頃と開花状況も!」ということでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

葛城山のつつじの雄大な景色は見応えがありますから、ロープウェイでかなり待たされたりするそうですが、待たされた甲斐もあるかもしれませんね。
でも、待ち時間はできるだけ少なほうが、嬉しいですよね!

ということから、出来るだけ早めに行かれることをおすすめします!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!