白毫寺は、1,300年以上の歴史を刻む天台宗の古刹で、四季の草花が美しいことで知られています。

特に5月に見頃を迎える藤はすばらしく全長120m、幅9mの藤棚に咲き誇る「九尺ふじ」は、長いもので150cmにも及び、その花穂を一目見ようと多くの見物客が訪れるそうです。

広大な敷地には鯉が泳ぐ心字池があり、人間界と仏の世界を結ぶと言われている「太鼓橋」が架かっています。

白毫寺は、四季の草花が見事なことでも知られ、桜、藤、セッコク、睡蓮など、季節ごとに境内を彩り、藤の開花期間中は例年ライトアップも行われています。

毎年、5月5日には「九尺ふじまつり開会式典」が開催され、とても賑わっているそうです。

今回は「白毫寺藤2018のライトアップの時間は?見頃や開花状況もチェック」ということでお伝えしたいと思います!

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白毫寺藤2018の見頃や開花状況をチェック

藤の花はこれから見頃を迎え、日本のいろいろな場所で藤を見ることができますが、白毫寺の藤はとても見応えがあることで有名です。

白毫寺の藤の見所は。全長120m、幅9mの藤棚に咲き誇る「九尺ふじ」で、花穂の長さは長いもので150cmほどになる。中学生くらいの子供の背の高さくらいですね!

「九尺藤」が見頃の時期は、それは見事で、藤のシャワーのようです。

白毫寺の藤の見頃は例年5月上旬〜5月中旬となっていますが、今年はどの花も開花が早くなっていますので、藤の花も少し早めの開花になるかもしれません。

白毫寺の藤を見に行く予定にされてましたら、白毫寺のサイトにも開花状況がありますので、4月下旬に入りましたら、確認されることをおすすめします!

4月12日頃の開花状況を確認しまいしたら、まだつぼみの状態だそうです。

ゴールデンウィークあたりになりましたら、「九尺ふじ」の素晴らしい姿を見ることができることでしょうね!

白毫寺藤2018のライトアップの時間は?

白毫寺「九尺まつり」とライトアップ情報

白毫寺では、藤の開花期間に合わせて、九尺まつりが開催時され、藤のライトアップも行われます。

日程:2018年5月3日(木)〜5月13日(日)*予定

時間:18:00〜21:00頃

料金:300円

開花期間中には各種ブース出店があったり、オープニング式典など、様々なイベントが行われます!

白毫寺の九尺ふじ

白毫寺のメインの藤は園芸品種名で「九尺ふじ」と言われ、正式名称は「野田長ふじ」と言うそうです。

「九尺ふじ」の特徴は穂が長いのが特徴で、シャワーのように下に降り注ぐような咲き方をします。

穂の長さが1番長いもので、やく180cmもの長さになるものもあるそうです!

私よりも背が高いということですね!

白毫寺周辺混雑状況

白毫寺の藤はとても見応えがあり素晴らしいため、藤のシーズン中の道はかなりの混雑が予想されます。

駐車場は無料で藤のシーズン中は250台は駐車できるそうですが、白毫寺には車で来られる観光客の方が多いため、駐車場待ちの車で混雑が予想されます。

慌てず落ち着いて運転してくださいね。

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まとめ

今回は「白毫寺藤2018のライトアップの時間は?見頃や開花状況もチェック」ということでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

白毫寺の藤のシーズンは、例年かなりの混雑状況なんですね!

皆さんも慣れない場所に行かれる際は運転を気をつけてくださいね。

そして、白毫寺の九尺ふじは一度見たら本当に忘れられませんね!

藤のライトアップも開催されるということで、美しい藤の花の写真がたくさん撮れるのではないでしょうか!

是非、皆さんも機会がございましたら、一度は白毫寺へ足を運ばれてみてくださいね!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!