万博記念公園では、梅雨の時期を迎える頃になると、あじさいの花が見頃を迎えます。

万博記念公園と聞いても、どこか分からないかたもいらっしゃるかもしれませんが、「太陽の塔」があるところと言えば、お分かりになられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

万博記念公園は甲子園球場の約66倍の敷地で、四季折々の風景が楽しめることで有名です。

初夏の時期でしたら、「あじさい祭り」が開催され、様々な種類のあじさいを楽しむことができます。

今回は「万博記念公園あじさい2018開花状況や見頃は?混雑具合もチェック!」ということでお伝えしたいと思います!

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万博記念公園あじさい2018開花状況や見頃は?

万博記念公園のあじさいは、自然文化園エリアの西側にある、あじさいの森に咲き誇ります。

その数、約30種類4,000株と言われています。

クロジクアジサイ、ベニガク、シチダンカを鑑賞することができます。

例年の見頃は、6月上旬から6月下旬頃までと言われており、おすすめは雨が少しパラついている程度の日か、曇りの日です。

普通、お花を見るのみいい日は天気の良い日だったりするのですが、あじさいには雨がとても似合いますし、写真をとるにしても、少し雨が降っていたりしていると風情を感じられる写真が撮れたりします。

開花状況につきましては、まだまだこれからなので、分かり次第、更新していこうと思いますので、しばらくお待ちくださいね。

万博記念公園あじさい祭

あじさいの見頃の時期に開催される万博記念公園のあじさい祭。

下記の日程で開催されます。

日程:2018年6月2日(土)〜10日(日)

時間:9:30〜17:00

入園料:大人250円 小・中学生70円

万博記念公園では、あじさい祭りに合わせて、あじさいの俳句を募集していたりするそうです。

趣味で俳句をされている方や、俳句なんて書いたこともない方も、この機会に応募されてみると楽しいかもしれませんね。

万博記念公園駐車場

万博記念公園の駐車場は、中央駐車場・日本庭園前駐車場・東駐車場・南第1駐車場・西駐車場があります。

平日はあまり混雑することはございませんが、日によっては閉鎖されている駐車場もございますので、サイトで確認されてから行かれてくださいね。

土日に関しましては、中央駐車場・日本庭園前駐車場・東駐車場は混雑している可能性がございますので、渋滞情報や駐車場の情報などしっかり確認されてくださいね。

万博記念公園へのアクセス

万博記念公園へは、大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東駅」で下車。

徒歩5分程度で到着します。

あじさい祭に行かれる方は、「万博記念公園駅」で下車される方が、会場までは近くなるかと思われます。

万博記念公園あじさい2018混雑具合もチェック!

万博記念公園のあじさい祭ですが、見頃の時期になりますと、やはり近くの皆さんが見に来られるので、あじさいの花が咲いているあたりは、人が多くなります。

ただ、土日であれば、あじさいの花周辺や駐車場なども多少の混雑はしますが、人で花が見えないということはございません。

お車で行かれる場合は、万博記念公園内で他のイベントが開催されていないか、また近くでサッカーの試合が行われていないかを確認されるといいですね。

サッカーの試合が行われている場合は、道も渋滞しますので、その日は避けて行かれることをおすすめします。

まとめ

今回は「万博記念公園あじさい2018開花状況や見頃は?混雑具合もチェック!」ということでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

万博記念公園は四季折々で様々な花が咲いており、一年中美しい花を楽しめる公園となっています。

その中でも、あじさいの花の種類も豊富であり、とても丁寧に育てられているので、見頃を迎えたあじさいの花は見る人の心に感動を与えてくれるのではないでしょうか!

日頃の疲れを癒しに、美しいあじさいの花をご覧になられてみてくださいね!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!