2014年に展覧会「MOOMIN!ムーミン展」、2015年に「MOOMIN!ムーミンSTORY」、2016年に展覧会「ムーミン絵本の世界展 トーベ・ヤンソンの原点から、描きおろし新作絵本ができるまで」と、例年、松坂屋銀座からスタートして、様々な視点からムーミン展が開催されてきました!

今年は新作映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」の公開を記念して、「MOOMIN」パペット・アニメーション展が開催されます!!

1978年当時ポーランドでの撮影で使われたパペットの展示などを通して、ムーミンの世界の魅力が紹介されています。

撮影で実際に使われたパペットやセットの複製模型などが展示されており、また、映画をさらに楽しむことができる劇中スチールやトーベの原作との比較も展示され、アニメ制作の裏側から最新作映画まで、ムーミンのパペット・アニメーションの世界を楽しめる内容になっているそうです!

ムーミンファンには見逃せないイベントですね!!

今回は「MOOMINパペット・アニメーション展京都混雑具合は?グッズや感想」についてお伝えしたいと思います!

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MOOMINパペット・アニメーション展(京都)の混雑具合は?

『MOOMIN パペット・アニメーション展』

期間:2018年3月14日(水)〜4月3日(火)

時間:10:00〜19:30(4月3日は16:30まで)

会場:大丸ミュージアム〈京都〉

   京都市下京区四条高倉西入ル立売西町79 大丸京都6階

料金:一般500円、小中学生300円、小学生未満無料

 

大人から子供まで世界中で親しまれているムーミンに、パペット(人形)によるアニメーションが存在することを知っている人はどれくらいいるのでしょうね?

今回は、そのパペット(人形)にスポットが当てられた「MOOMIN パペット・アニメーション展」が京都でも3月14日よりスタートします!!

公開される布製のパペット(人形)は15体で、原作者:トーベ・ヤンソン監督のもとで、1978〜1982年にポーランドにてストップモーションで撮影されたときに使用されました。

日本でも、1990年にテレビシリーズの短編アニメーションとして放映されました。

その後、パペットシリーズは再編され、劇場版も公開されています。
原作者のトーベ・ヤンソン自身も「大人のパペット・ムーミン」と言って、とってもお気に入りの様子だったそうです。

今回の展示会では、当時、撮影で実際に使用されたパペット(人形)を映像スチール写真と共に初公開するそうです。

セットの模型屋フォトスポットなども設置されるほか、オリジナルグッズも多数販売されるそうです。

料金は一般500円となっていますが、グッズコーナには無料で入場ができるそうです!

気になるのが混雑具合ですよね?

日本人はムーミンが大好きみたいで、以前も開催されていたムーミン展での混雑具合も凄まじかったそうです(汗)

平日も混雑していますが、土日は最前列で展示を見たいと思っても、相当頑張らないと最前列では見ることができないくらいの混雑具合だそうです。

もし、入場制限とかになってしまうくらいの混雑になる場合は、平日の朝一番または夕方4時〜5時頃が狙い目かもしれません!

MOOMINパペット・アニメーション展(京都)グッズや感想!

なんと、今回のMOOMIN」パペット・アニメーション展の展示会オリジナルグッズをはじめ、先行販売商品などは、300種類以上のムーミングッズが揃っているそうです!!!

オリジナル商品

・マグカップ 各1,620円

・オリジナルスマートフォンリング 各1,782円

・ミニボトル入りビスケット 1,404円

先行販売品

・ムーミンXシュタイフ コラボレーションぬいぐるみ 41,040円

まとめ

今回は「MOOMINパペット・アニメーション展京都混雑具合は?グッズや感想」ということでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

大人から子供まで多くの人に愛されているムーミンに、みなさんも会いに行かれてみてはどうでしょうか?

MOOMINパペット・アニメーション展に行かれる際は、平日の空いている時間を目指して、グッズなどもゆっくり見られることをおすすめします!

きっと、ムーミンの可愛らしい世界に癒されることでしょう!!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!