漫画家の美内すずえさんが、1976年から40年以上にわたり描き続ける「ガラスの仮面」の連載40周年を記念し、そごう神戸店では、『ガラスの仮面展』が開催されています!!

こちらの作品ですが、未だに完結していなかったんですねー!

多くのファンがストーリーの続きを待ちわびている不動の人気作品となっていますが、もうかれこれ42年も前からの作品ですよ!

「ガラスの仮面」は幻の名作「紅天女(くれないてんにょ)」の主役を巡り、天才少女 北島マヤと宿命のライバル 姫川亜弓らが激しい争いを繰り広げるストーリー。

今回は「ガラスの仮面展神戸の混雑状況は?グッズの売り切れ状況や感想も!」ということでお届けしたいと思います!

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ガラスの仮面展神戸の混雑状況は?

「ガラスの仮面展」そごう神戸店

日程:2018年4月27日(金)〜5月6日(日)

時間:10:00〜20:00

*最終日は18:00閉場

*入場は各日閉場の30分前まで

場所:そごう神戸店 本館9階 催会場

神戸市中央区小野柄通8−1−8

料金:一般900円、高・大学生700円、中学生以下は無料

*前売り券の販売は終了しています。

 

作者・美内すずえ

生年月日:1951年2月20日

出身地:大阪府

16歳の時に「山の月と子だぬきと」で集英社「別冊マーガレット」で金賞受賞。

その後、高校生漫画家としてデビュー。

1976年から連載されている「ガラスの仮面」は開始当初よりベストセラーとなり、少女漫画史上、空前のロングセラー作品となり、各界から支持を受け、アニメ化、舞台化、ドラマ化もされている。

「ガラスの仮面展」では、連載開始当初の貴重な漫画原画を含む300点以上もの作品が展示されている。

個性溢れる登場人物たちが織りなす名場面、心に残る数々の原画とカラーイラストで振り返る。

「ガラスの仮面展」のために撮り下ろされたと言われる「ガラスの仮面」について語る美内さんのインタビューも紹介されるそうです。

美内さんは、2017年にデビュー50周年を迎えたことを記念して、デビューから現在までに発表された作品を紹介するコーナーも設けられるそうです。

そこで、「ガラスの仮面展」そごう神戸店の混雑状況について調べてみました!

東京、京都でも開催されましたが、百貨店での開催にしては、それほど混雑はしていないようですね。

ただ、GW中については、かなり混雑する恐れがありますので、ご注意くださいね。

ガラスの仮面展神戸のグッズの売り切れ状況や感想も!

「ガラスの仮面展」のグッズ売り場では、図録が販売されているようです!

『連載40周年記念 ガラスの仮面展 公式ビジュアルブック』

今回の「ガラスの仮面展」に合わせて、連載40周年を超えた国民的少女漫画作品「ガラスの仮面」と2017年に画業50周年を迎えた作者の美内すずえさんを紹介する「公式ビジュアルブック」が誕生!

ファンにはたまらない内容となっています!!

また、公式ビジュアルブックだけでしたら、朝日新聞SHOP(オンラインサイト)で購入出来るようになっていますので、会場に行くことができない方は、ガラスの仮面展の公式サイトのグッズのページからご確認くださいね!

グッズに関しましては、展覧会オリジナルグッズが約200種類!!も用意されており、内容も定番のステーショナリー、お菓子、雑貨など、こだわりが詰まったグッズばかりとなっており、展覧会でしか入手できないグッズもお見逃しなく!!

グッズは今のところ、売り切れのものがあるとの情報はありません!

でも、ファンのみなさんは、かなりグッズは買い込んでるみたいですね!

グッズを一部ご紹介!!

大都芸能ビスケット 1,080円

 

泥まんじゅうクランチチョコ 648円

 

クッキー缶 1,080円

 

ガラスの仮面 瓶入り紅茶、ハーブティー 1,080円

 

ダイカットポストカード 216円

 

ティーカップ&ソーサー 2,700円

 

湯のみ 1,512円

グラス GLACOZ  1,400円

 

缶バッジ2個セット入りカプセルガチャ 400円

 

「ガラスの仮面展」感想!

まとめ

今回は「ガラスの仮面展神戸の混雑状況は?グッズの売り切れ状況や感想も!」ということでお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

連載40周年を迎えた作品の展覧会が開催されることは、本当に素晴らしことだと思います。

そして、作者の美内すずえさんが、これからもお元気で末長く「ガラスの仮面」を描き続けてくださることを願っています!!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!